ニードル脱毛でのヒゲ脱毛がおすすめできない理由

ヒゲ脱毛の値段いくら?

ニードル脱毛

ニードル脱毛は毛抜きで毛をはさんでターゲットの毛穴に針を刺し電気を流します。プロの経験と手際のよさがかかる時間と痛みに影響します。

ニードル脱毛は別名=電気脱毛といい、永久脱毛の技術としては一番歴史があり、古い脱毛方法です。

ニードル脱毛はその名の通り、針脱毛です。特殊な先端の丸い細い針を毛穴に入れ、毛乳頭を壊死させます。そのため針脱毛を受ける場合、ヒゲを少し伸ばしていく必要があります。(ターゲットが目視できないため)

針脱毛は専門の技術をもった医師、もしくはエステティシャンでないと施術ができません

なので大抵のエステやクリニックでは針脱毛の資格を保有していますといった証書などが置いてあるもしくは飾ってあります。大手エステダンディハウスやメンズTBCはこの資格を持つエステティシャンが在籍していて脱毛も人気コースのため手際がいい人が比較的多いようです。

また雑誌やつり革広告、電車の車内広告でみかけるメンズエステTBCのお試しヒゲ脱毛というキャンペーンもこのニードル脱毛です。
最近ではメンズエステのTBCに関してはニードル以外にフラッシュでの施術もはじまりましたが、TBCやダンディハウスは入会費や化粧品などの費用が別途かかるため総合費用はかなり割高になります。

ニードルでのヒゲ脱毛を勧めない理由

針脱毛は技術者のセンスや施術経験で痛みが左右されます

特にヒゲは毛の量も多く、深い場所から毛が生えているので、技術者のテクニックで痛みも時間も差が出ます。なんといっても手作業なのでとにかく時間もかかります。単価も分単位であるため費用もレーザー脱毛の数倍は軽くかかります。

ニードル脱毛は1本1本しか毛にダメージを与えられないので、時間がかかるのがデメリットです。なのでニードル脱毛のイメージも痛みも受けた人が技術者のセンス、経験のあるいい人に当たったか?悪い人に当たったかでだいぶ差があります。

大手エステだと、毎回担当者が変わったりするので技術がまちまちのときもあります。

また何よりも費用が医療レーザーに比べてものすごく高いので、わざわざ痛い思いをして高いお金を払って通う意味がわからないほどなのです。

ニードル脱毛の料金は1分あたりの分単位での単価なので、僕がダンディハウスでカウンセリングを受けたときは鼻下だけで50万円ほどの見積もりでした。

時間の効率を考えても、医療レーザーの方が早く、安いためニードル脱毛はおすすめしません。


このページのトップへ