1. ひげ脱毛TOP>エステでひげ脱毛

エステでひげ脱毛ってどうなの?

エステでひげ脱毛は施術方法が2つあります。

ひとつは電気で毛穴に針をさして毛乳頭にダメージを与えるニードル脱毛。
もうひとつは、特殊なメラニンに反応する光で毛乳頭にダメージを与えるフラッシュ脱毛。

エステで脱毛といえばこのニードル脱毛、フラッシュ脱毛が永久脱毛にあたります。
とはいえ、多くのエステでは大きく永久脱毛とは謳っていません。

永久を保障するとまれに何らかの原因で生えてきてしまった毛に対してクレームが来たり、誇大広告と言われてしまうことを避けるためだと思われます。

しかし、ある程度の回数と適切な施術をすれば、本当に生えてこなくなります。

ただ、このエステで行えるニードル脱毛とフラッシュ脱毛はすごく違いがあるので、脱毛する前に必ずどちらの施術を行うか?よく検討しましょう。

大手エステが行うニードル脱毛

メンズエステのTBCや藤原紀香がCMしているミスパリ系列のダンディハウスの脱毛はニードル脱毛というものです。

ニードル脱毛は電気脱毛とも呼ばれ、毛穴一つ一つに針をさして電気を流し、脱毛します。

ニードル脱毛は資格をもったエステティシャンのみが行える施術で、かなり前からエステで行われている一般的な脱毛方法です。

しかし、ニードル脱毛はかなり痛みを伴う施術のため、
エステティシャンの技術にもよりますが、時間がかかります

TBCやダンディハウスでは施術の時間で料金が決まります

そのため毛髪量があるひとはかなり施術時間がかかります。(=お金もかかる
また、エステティシャンの技術のレベルが低かったりすると、
軽い内出血や肌が赤くはれてしまうこともあります。
(肌が弱い人、かみそり負けしてしまう人は赤くなりやすい。)

TBCの場合はVCリカバーといって脱毛をした箇所の炎症を抑えるためのクールダウンのアフターケアをしてもらうことも可能(ですが1回3000円別途かかります。)

たいていの場合そういったダウンタイム的なものは個人差もありますが半日〜数日で治ります。
時間単位で施術を受けたいという金銭的余裕がある、痛みに強い人はニードル脱毛でもOKだと思いますが、あまりお勧めはしません。

ちなみにTBCはひげ脱毛のみで30〜70万前後の費用がかかります。

1分いくらというので個人差がありますが、人によってはアフターケア商品やフェイシャルエステ込みのセットコースで50万払ったという人もいます。

大手エステは広告費に億単位の費用をかけているので、他のコースなどの営業勧誘もあります。

それは心しておきましょう。

中堅エステが行うフラッシュ脱毛

中堅エステが行うフラッシュ脱毛は光脱毛とも呼ばれ2004年頃から急激に増えた脱毛方法です。

フラッシュ脱毛はニードル脱毛と違って一度に広範囲の毛根にダメージを与えることができます。
そのため、施術時間も短く、ニードル脱毛に比べると施術費用も安価になります。

フラッシュ脱毛は光(レーザー)の出力が制限されているため、内出血や皮膚が赤くなることもあまりありません。(出力の強いレーザー脱毛は医療行為に当たるため、エステでは出力の強い機械は導入することができません。ただし、エステのフラッシュ脱毛でも効果は十分見込めます。)

ただし、営業年数が短い、知名度が低すぎる中堅エステは注意が必要です。

脱毛エステに通うのが始めてという人にぼったくりな料金設定をしているエステもあったり、他のコースを無理やり勧めてくるエステもあるため。

中堅エステにいく場合は、すでに女性のための脱毛エステで店舗をいくつも持っている脱毛専門エステに行くことをお勧めします。

ブックマーク
はてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに追加 livedoorクリップへ追加 Googleブックマークへ追加 niftyクリップへ追加 fc2ブックマークへ追加 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク
  • トップページ
  • ひげ脱毛7つの心得
  • エステでヒゲ脱毛
  • クリニックでヒゲ脱毛
  • ヒゲ脱毛とモテ男