1. クリニックでのひげ脱毛って何がちがう?

クリニックでのひげ脱毛何が違う?

美容外科クリニック、皮膚科クリニックでのヒゲ脱毛は医療レーザー脱毛です。

医療レーザー脱毛は医療行為に当たる出力の強い機械を使ってする施術です。そのため医療レーザー脱毛(=レーザー脱毛)は医療機関に当たる美容外科クリニックや皮膚科、皮膚科クリニックなどでしか受けることができません。

医療用レーザー脱毛はエステで行うことのできるフラッシュ脱毛(IPL脱毛、光脱毛とも呼ばれる。)よりも出力が強く、照射範囲の狭い脱毛施術です。

医療脱毛は医療行為ですが、保険は適用されません。
自由診療となるため、保険証は持っていく必要はありません。

クリニックで医療レーザー脱毛のメリット

クリニックで脱毛のメリット

医療レーザーでの脱毛はエステのフラッシュ脱毛やニードル脱毛に比べて通う回数と施術時間は短くてすみます。そして十分な出力での照射ができるため、永久脱毛です。※メンズエステでは永久脱毛とは言えません。医療レーザー脱毛のメリットは医療行為に当たることのできるクリニックで行うため、痛みに弱い人は麻酔が使えます

麻酔はクリームタイプのものや、シートタイプのもの、笑気麻酔などがあります。痛みは毛の濃さ、肌の質などによってかなり個人差があります。なので麻酔が必要のない人もいます。

また、エステと違いコース制ではなく回数制になっている場合が多く、クリニックによりますが、1回の施術単価を1回ごとに払うため、一度に大金を払いたくない人にはうれしいシステムです。

ただ、クリニックによっては5回コースなどを選択すると1回当たりの単価の割引が効くこともあるので、一度受けてみてから、そういったコースを検討してみるのもいいかもしれないですね。

そしてエステと違い、営業行為がないところがほとんど、無理やり数十万のパッケージを勧められる心配がありません。あっさりと帰してもらえます。

クリニックで医療レーザー脱毛のデメリット

クリニックで脱毛のデメリット

クリニックは基本的に病院なので19時くらいまでしか空いていません。また小さいクリニックだとお昼休診の時間が長かったりします。ゴリラクリニック新宿院の場合メンズ脱毛専門ため22時まで開いています

個人差はありますが。痛いのはデメリットですね。出力が強いため、バチバチッっと電流が走ったような痛みがあります。ただ、メディオスターのような痛みが少ない脱毛機も出てきているので、痛みについてのデメリットは今後無くなりそうです。

医療レーザーは光(レーザーの機械によって違うこともありますが)を肌の表面に当ててレーザーを照射します。その痛みに耐えられる人と耐えられない人はかなり個人差がありますが、事前にカウンセリングの際にその点はドクターが教えてくれます。

また、体毛についてはメンズエステ(ただしフラッシュ脱毛のリンクスボウズのようなところに限る。ニードルは問題外。)の方が安いことが多いです。

それから、美容外科や皮膚科クリニックの場合、来院している人の大半が女性である場合も多く、クリニックによっては通いにくいというデメリットはあります。

医療脱毛機の種類と最新機種

脱毛機を大きく分けた、レーザーの種類とメーカー別、機種別に分けました。日本でシェアを誇る医療レーザー脱毛機はアレキサンドライトレーザーのジェントルレーズ、そしてダイオードーレーザーのライトシェア、そして2016年はメディオスターが人気となるでしょう。この3つの脱毛機の違いを知っておいて損はなし!
細かい説明は各ページにて確認してください。

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