美容外科クリニック、皮膚科クリニックでのヒゲ脱毛は医療レーザー脱毛です。
医療レーザー脱毛は医療行為に当たる出力の強い機械を使ってする施術です。そのため医療レーザー脱毛(=レーザー脱毛)は医療機関に当たる美容外科クリニックや皮膚科、皮膚科クリニックなどでしか受けることができません。
医療用レーザー脱毛はエステで行うことのできるフラッシュ脱毛(IPL脱毛、光脱毛とも呼ばれる。)よりも出力が強く、照射範囲の狭い脱毛施術です。
医療レーザー脱毛のメリット
医療レーザー脱毛のメリットは医療行為に当たることのできるクリニックで行うため、痛みに弱い人は麻酔が使えます。
麻酔はクリームタイプのものや、シートタイプのもの、部分麻酔(注射)などがあります。
痛みは毛の濃さ、肌の質などによってかなり個人差があります。
なので麻酔が必要のない人もいます。
また、エステと違いコース制ではなく回数制になっている場合が多く、クリニックによりますが、1回の施術単価を1回ごとに払うため、一度に大金を払いたくない人にはうれしいシステムです。
ただ、クリニックによっては5回コースなどを選択すると1回当たりの単価の割引が効くこともあるので、一度受けてみてから、そういったコースを検討してみるのもいいかもしれないですね。
医療レーザーでの脱毛はニードル脱毛よりは通う回数と施術時間は短くてすみます。
そしてエステと違い、営業行為がないところがほとんど、無理やり数十万のパッケージを勧められる心配がありません。あっさりと帰してもらえます。
医療レーザー脱毛のデメリット
個人差はありますが。痛いのはデメリットですね。
出力が強いため、バチバチッっと電流が走ったような痛みがあります。
医療レーザーは青い光(レーザーの機械によって違うこともありますが)を肌の表面に当ててレーザーを照射します。照射範囲はエステのフラッシュ脱毛に比べて狭いため、ショット回数は必然的に多くなります。その痛みに耐えられる人と耐えられない人はかなり個人差がありますが、事前にカウンセリングの際にその点はドクターが教えてくれます。
それから、美容外科や皮膚科クリニックの場合、来院している人の大半が女性である場合も多く、クリニックによっては通いにくいというデメリットはあります。











