ヒゲ脱毛の回数は何回以上通う?

ヒゲ脱毛を完璧に終わらせる回数は人にもよりますがだいたい濃い人の平均で15回といわれています。こちらは僕の写真です。2012年に11回目の脱毛をしてからもうヒゲ剃りはほぼしていません。産毛が気が付いたら1センチほど生えてくるのをたまに剃る程度。

ヒゲ脱毛をレーザーで完璧に終わらせる回数、僕の場合2009年から十回ほどクリニックやエステに通ってヒゲがなくなった様子

レーザー脱毛ならだいたい8回から15回くらいで生えてこなくなる人が多いです。僕の場合は8回程度でほぼひげそりをしなくてもいい状態になったので、通うのがめんどくさくなり、途中で通う頻度が半年に1度とかになりました。

ヒゲ脱毛のレーザーでの必要回数は個人差もあるので、ざっくりではありますが、髭の濃い薄いや通える頻度によってもだいぶ違いが出てきます

きちんと毛周期に合わせて2~3か月に1度通い、髭を毛抜きで抜くなどのNG行為をしなければ、医療レーザーであれば、8回から15回くらいで満足する人が多いです。

回数を少なく通い終えたいという人は、毛周期に合わせてこまめに通うこと。が結構大事です。僕はだらだら通ったので結果的に通う回数が増えました。

ヒゲの濃い人は医療レーザー脱毛にまずはいってみて、痛みに耐えられるか?料金は妥当か?などをチェックして大丈夫そうなら医療レーザーで施術するのが一番です。

今は、メディオスターなど痛みも少ない脱毛機もあるため、医療レーザー以外を選ぶのは逆に総額費用が高くなる傾向にあります。ヒゲに関してはエステより医療機関であるクリニックで受けるのが間違いないです。

青髭のようなヒゲの濃い人が最初からTBCやダンディハウスのニードル脱毛をするのは無謀ともいえます。

ヒゲ脱毛の回数は髭の濃さ等にも左右される

こちらは現在通院中の湘南美容外科にメディオスターで通う鈴木さんと、ドクターコバのライトシェアで通う加藤さんの5回目を受けた2か月後、3日間ひげを伸ばした状態の写真です。(写真はクリックすると拡大されます。)

左の鈴木さんのように髭の生えている範囲が限られていて一般的な濃さであれば、湘南美容外科やゴリラクリニックの口周り+アゴ下プランで十分ですが、加藤さんのようにヒゲが顔全体に濃い人は、永久保証がついていて、広範囲で脱毛できるドクターコバが最適です。

このように、髭の密度や濃さには比較してみるとわかりますが、個人差がかなりありますので、結果には大きな違いが出てしまいます。

人にもよりますが、ヒゲの濃い人は10回~15回ほど通う必要があります。

ヒゲ脱毛部位と通う回数の目安

僕が今まで通った経験と友人に通ってもらっているヒゲ脱毛の結果を見てだいたいの医療レーザーでのヒゲ脱毛完了までの回数の目安を出してみました。

医療レーザーで通院してヒゲ脱毛が終了する回数の目安
頬 ヒゲ脱毛範囲
6回~8回程度 6回程度
フェイスライン ヒゲ脱毛範囲 口周り ヒゲ脱毛範囲
6回~8回程度 10回以上

ヒゲは部位によっては男性ホルモンの影響を受けているためしぶとく生えてきます。口周り、特に鼻の下は他のヒゲより密度も濃くしぶといです。そのため鼻下のヒゲだけは他の部位より通う回数が必然的に多くなります

目安ではありますが、ヒゲが薄い人は8回~12回ほどで医療レーザー脱毛の場合は完璧に終わります。フラッシュ脱毛の場合も大体薄い人なら10回~20回くらいで終わるはずです。

どこまで完璧に終わらせたいか?にもよりますが、ほんの10本~20本生えてくるのも許せない!という人はやはり少なくなってきてから完璧にするまで他の人より多く回数通わなくてはなりません。(そこまで行くと確率論になってくるので。)

医療レーザー脱毛の場合、大体3回目以降から他人の目にも、あれ?薄くなった?と感じられるほどになり、6回では生えてこなくなるエリアが増えてだいぶまばらになります。目に見えて効果をとても感じるのはやはり3回ほど施術を受けてからという人が多いです。

ヒゲの毛周期は他の体毛の毛周期とは違うので、最低でも2か月に1回1年に5~6回ほどのペースで通うのが一般的です。1年に5回は通うという最低通院回数を自分で決めてしまうといいですよ。

ヒゲ脱毛の回数と通うタイミング

男性のヒゲの毛周期の説明イラスト

男性のヒゲの毛周期は8~12週間といわれています。 そのため多くのクリニックでは1か月~2か月開けての予約となっています。

男性のヒゲは男性ホルモンの影響も受けやすく、体毛でも髪の毛の次に密度の部位であるがため、この毛周期に合わせて通うことは大事です。きちんと毛周期に合わせて通えば、必要回数も最低限になります。だらだらと期間を開けて通うと通う回数が増えますし、通う期間も長くなってしまいます。

というわけで毛周期については理解しておきましょう!ここの部分を理解しておくとクリニックでのカウンセリング時の説明を知っているので省略してもらうことができ時間短縮にもなります

照射して効果のある成長期の毛

成長期の毛 イラスト 画像

ヒゲは目に見えている毛だけでなく3種類の毛が皮膚の中に埋まっています。成長期、退行期、休止期。

3つの内ひとつは成長期

成長期の毛は毛乳頭といって皮膚の下から栄養を受けこれからまだまだ伸びるぜ!という毛です。

湘南美容外科の資料を参照にすると毛母細胞が分裂をはじめ皮膚の中で毛が伸び始めている状態を成長期、成長毛と呼びます。

男性のヒゲに対して1回のレーザー脱毛照射で効果があるのは約20~30%といわれています。

医療レーザーでも、エステのフラッシュでも、ニードルでも永久脱毛効果を与えられるのはこの成長期の毛のみです。

この成長毛が生えているタイミングで通えば、最低限の回数で効率よくヒゲ脱毛ができます。

照射しても効果のない退行期の毛

退行期の毛 イラスト 画像

毛乳頭から栄養を受け取っていない毛。そのうち自然と抜け落ちる毛退行期の毛です。

毛母細胞の分裂がストップして抜け落ちる段階に入っている状態です。

この状態の毛(ヒゲ)は毛乳頭とつながっていないため、毛乳頭にダメージを与えることができないターゲット外の毛です。

この毛に対してレーザーを当てようが、針(ニードル)で電気を流そうが、ダメージを与えられるターゲットとつながっていないため、意味がないです。

バルジ領域をターゲットとするメディオスターについても退行期の毛には効果がないので、毛周期に合わせて通う必要があるのは同じです。

照射しても効果のない休止期の毛

休止期の毛 イラスト 画像

退行期の後、毛は休止期に入ります。

自然に抜け落ちた毛の跡の毛穴にある新しい毛の種のような状態が休止期です。

この休止期は成長期へと移行します。

成長期→退行期→休止期という流れで毛が生え変わっていきます。このサイクルは髪の毛、ヒゲ、わき毛、ひじ、ヒザ下。、ビキニラインの毛と期間が違います。

髪の毛は伸ばせば長くなりますが、まつげやすね毛は伸ばしてもある程度のところで止まります。

髪の毛は成長期の期間が長く全体の70~80%を占めます。ところがすね毛や腋毛などの毛は20~30%です。男性のヒゲも成長期の割合が高い部位で、表面上に見えている毛は70~80%くらいといわれています。(個人差があります)ただし、密度が濃いため目に見えていない毛もかなり多く、男のヒゲは毛がなくなるまで体毛では一番時間がかかる脱毛箇所です。

表面上に見えているヒゲの割合

生えているヒゲ、目に見えているヒゲの成長期の割合は全体の70~80%ぐらいと考えられます。男性の場合は女性と違いヒゲは強く男性ホルモンの影響を強く受ける部位です。なので一番生命力が強くしぶとく生えてくる部位です。

そのため表面に見えているヒゲは成長期の毛ばかりでなく、退行期や休止期の毛も含まれます。毛の伸びる速さに個人差があるように、目に見えていない毛、これから生えてくる毛、毛穴の数も人によって大きく違います。

表面に見えている毛のイメージ イラスト 画像

エステのニードル脱毛、フラッシュ脱毛でも医療機関で行えるレーザー脱毛でも毛の根元やその周りの器官にダメージを与えることによって脱毛効果が得られます。そのためその効果は通う回数と期間に個人差がでます。

ヒゲは必要回数通えば2度と生えない?

永久脱毛とはもう2度と毛が生えてこなくなることをいいます。

ところが、多くの医療レーザー脱毛をしているクリニックは永久脱毛とは大きく謳っていません。それはなぜかというと、まだレーザーやフラッシュ脱毛という技術の年数が浅いため、30年、40年後も本当に生えてこないか?立証できていないからです。(ニードル脱毛は歴史も長く永久脱毛効果が認められています。だからと言ってエステは高くつくのでお勧めしません。

とはいえ、毛の周期を理解し、必要な回数を通えばほとんどの場合、永久脱毛の効果は認められているのが現状です。

なので永久脱毛の効果はきわめて高いといえます。

とはいえ注意したいのは、毛は成長期の毛と退行期の毛、休止期の毛があります(詳しくは>毛のメカニズムについて)なんどか施術を受けた後、まばらになるとあともう少しで完璧に終わるように見えるときがあります。そのときは次に行くまでの時間を空けておくと休止期の毛が成長期になり、また毛が増えたように見えるのです。

でもこれはいたって普通のこと。目に見えている毛はヒゲ全体の毛の70~80%なので残りの20~30%の毛が生えてくるまでタイムラグがあるのです。

このタイムラグを理解しておかないと、「何だ、脱毛の効果でないじゃないか?」と勘違いします。

人によっては最初の1回、2回では目に見える変化を感じない人もいるかもしれませんが、目に見えてくるのにはある程度の時間と通院回数が必要であることは理解しておきましょう。

4年保障は何を保障している?

多くのエステやクリニックでよくあるのが4年保障といううたい文句。ゴリラクリニックがそうですね。

4年保障とは4年間何度でも通っていいよ?というように聞こえますが、実際はそうではないのが現状。4年間保障しますが毛周期に合わせて2ヶ月~3ヶ月に1度通ってくださいというルールがあり、実質の回数が制限されていることも。

4年間で完璧に永久脱毛できますよという保障ではないので注意が必要です。ただ、普通に考えて1年/5回を4年通うとなると回数的には20回通えるので、ほとんどの人が満足いく結果が得られると想定されます。

通う回数や予約とスケジュールがスムーズに行くことなどを考えると、期間保障が何を保障しているのか?までしっかりと確認しておくべき。

また追加料金や料金の試算はあらかじめ自分でしておくことが賢い選択といえます。そういう意味では、ドクターコバ(銀座・名古屋・大阪)は期限の保証がないので、忙しくて年に5回も通えない人にはお勧めですね。

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2chのヒゲ脱毛板で評判が高いクリニックは?

青髭で全体的にヒゲが濃い人は特に通う回数も期限もなしのドクターコバが最適。範囲の料金を比較しても湘南美容外科より安く総合費用でみれば得。

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