ライトシェアの脱毛機の違い、最新のライトシェアデザイアとの違いとメディオスターとの違い

ヒゲ脱毛の値段いくら?
ライトシェア、ライトシェア・デュエット、ライトシェア・デザイア

ルミナス社のライトシェアはダイオードーレーザーの脱毛機として日本でも大きなシェアを誇る脱毛機。

左から、ライトシェア、ライトシェア・デュエット、ライトシェア・デザイアです。最新機種はライトシェア・デザイアで、古い機種と新しい機種の違いは、ボディ用のハンドピースがつけられるか、つけられないかの違いと、照射口の冷却装置のスタンバイの速さ、起動の速さの違い。最新機種のデザイアは液晶画面が大きくなり、タッチパネルで施術者が使いやすくなったと聞きました。

ダイオードーレーザーでの出力と効果自体は古い機種と新しい機種に大きな違いがあるかと言えばそうでもなく、古い機種でも最新機種でも永久脱毛の効果は同じく認められています。ライトシェア・デザイアはドクターコバ銀座院にて体験もしているので、ドクターコバ銀座院のレポートも参考にしてください。

ダイオードーレーザのメディオスターとの違い

バルジ領域の説明画像

ライトシェアはダイオードーレーザーで最新の話題の脱毛機、メディオスターもダイオードーレーザーですが、ライトシェアとの大きな違いは痛みの有無です。

ライトシェアはメラニン色素をターゲットとしてレーザーが照射されますが、メディオスターはバルジ領域という組織に対してレーザーが反応します。

同じダイオードーレーザーですが、皮下組織のターゲットとする領域が違うため、メディオスターは痛みが強くないのが特徴です。ただ、今までヒゲをレーザー脱毛してきた人からすると、痛みがなくて効果があるのか?という部分でまだメディオスターという選択をせず、歴史と実績のあるライトシェアでのダイオードーレーザー脱毛を好む人もいます。

ライトシェアでの髭脱毛は照射後すぐにヒゲが皮膚から排出されることもあるため、効果を実感しやすいというのもあります。

ライトシェアのーレーザーはここが違う!

ジェントルマックスプロLEの照射スポット

ゴリラクリニック池袋院でのライトシェアETでのひげ脱毛の様子です。ライトシェアのレーザー脱毛はハンドピースの照射口を肌に押し当てて照射します。中空照射のアレキサンドライトレーザーと違い、ジェルを肌に塗布します。

照射はハンドピースを肌につけたままスライド照射も可能です。

髭脱毛時に使用するハンドピースの照射口は1センチ四方。ボディに使うハンドピースはライトシェアデュエット以降の機種で使用可能で、肌を吸引しながら照射する少し変わったタイプの脱毛になります。ハンドピースはどちらもダイオードーレーザーが照射されることに変わりはありません。

髭脱毛で使うハンドピースの照射口は冷却装置がついており、肌に当てるとヒヤッとします。またライトシェアのダイオードーレーザーでの髭脱毛では出力にもよりますが、ヒゲが熱により膨張して飛び出てくるのも特徴です。照射後に排出された髭はアフターケアで取り除いてもらえます。※メディオスターでは毛の排出はありません。

ライトシェアデザイアで髭脱毛の様子【動画】

こちらはドクターコバでのライトシェア・デザイアでの髭脱毛の様子です。ゴリラクリニックではライトシェアETで髭脱毛をした動画をこちらで紹介しています。

ドクターコバのライトシェア・デザイア髭脱毛体験ページ一覧

その他の医療脱毛機の種類と最新機種

脱毛機を大きく分けた、レーザーの種類とメーカー別、機種別に分けました。細かい説明は各ページにて確認してください。


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