毛抜きでひげ脱毛するのはでこぼこ毛穴、毛穴のたるみや拡大、肌荒れの原因に

毛抜きでひげ脱毛

永久脱毛したい人は毛抜きでの自己処理は厳禁。

毎日のひげそりでカミソリ負けするのが嫌だという人に多い毛抜きでのヒゲ処理。

前にバイトでヒゲを1本1本抜きながらパソコンしている奴がいて、おいおいと思いましたが、意外と毛抜きで抜いているという人は多いようです。

とはいえ毛抜きでヒゲを抜くのは鼻毛を抜くのと同じくらい痛いときもあり、涙がでるほど痛いときも。

なかなか抜けない成長期の毛は抜くと白い点みたいなのが付いてきます。

毛のメカニズム的なもので話すと、表面上に見えている70~80%の髭は成長期の毛。それ以外は退行期の毛と休止期の毛です。

なので退行期の毛は、成長期の毛と違って毛の根元が栄養を受けている状態にありません。なので比較的痛みを伴わずに抜けます。

ところが、成長期の毛は根元がまだ栄養を受けている状態、根っこが肌の奥でつながっている状態なので無理やり抜くと痛くいです。

とはいえ、ぱっと見、成長期の毛と退行期の毛は見分けられるものではありません。

ソイエで一気に髭を抜くというツワモノもいますが、かなりの強行手段だと思うのでお勧めしません。

関連記事:クリニックでヒゲ脱毛 医療レーザーとエステの脱毛の違い


このページのトップへ