1. 打ち漏れ、照射漏れ

照射漏れとは

医療レーザーでも、フラッシュ脱毛でも顔には凹凸もあるためまんべんなく複数回の照射が必要。

照射漏れとは、医療レーザー脱毛やフラッシュ(光)脱毛の施術の際に、照射にムラがあり、脱毛希望範囲の箇所の結果にムラがでたりすることをいいます。

照射漏れがあると、照射されていない部分の毛はまだ元気に生えてきます。

医療レーザー脱毛でもフラッシュ脱毛でも、照射範囲によって値段も違い、ヒゲ脱毛の場合、頬、あご、あご下、鼻下などに別れて料金が設定されています。

都度払いの場合、照射漏れがあるととても損です。

何度かクリニックやエステに通って効果がまばらだったり、照射してもらっているとき照射範囲をずらすときにあまりにも移動範囲が広い場合は照射漏れを疑いたくなります。(2ちゃんねるまとめで話題となったしましま事件も照射漏れが原因です。)

ヒゲ脱毛の場合、レーザーの強い光で目節くないようにタオルなどで目隠しをして脱毛施術を行うことが多いため、最初は照射漏れに気づかないことも。

期間制度(1年の間に6回まで通うことができる)などのエステやクリニックでは期間延長や追加料金目当てでわざと照射を雑にするというせこいところもあるようです。

ヒゲの密度が濃い人でも4回〜5回で目に見える効果が見えないということはまずありません。体感としても生える速度が遅くなったと感じたり、毛質が細くなったりします。また2〜3週間程度でダメージを受けたヒゲはポロポロと抜け落ちます。

もし効果を疑う場合は、都度払いの他のクリニックやエステにいってみて効果の違いがないか確認してもいいかもしれないです。

医療レーザ脱毛の場合、照射範囲がエステのフラッシュ脱毛より狭いので施術時間はエステより掛かります。照射漏れもエステより起こりやすいです。丁寧に施術してくれるクリニックを選びましょう。

照射漏れ保証がある湘南美容外科

照射漏れを実感するというのは、なかなかにないことなのですが、照射漏れが万が一あった場合のために湘南美容外科は照射漏れ保障がります。明らかなうち漏れがあった場合、2週間以内であれば無料で再照射してもらうことが可能です。(アレキサンドライトレーザーのみ。メディオスターは照射漏れ保障がありません。)

照射漏れ保障期間中(2週間以内)は無料で再照射してもらえるのは安心ですね。

ただし、照射漏れ保障期間がゴールデンウィークやお盆、年末年始、の場合は保証期間対象外となってしまうので気を付けましょう。

通常、クリニックでは照射範囲の確認やうち漏れがないように照射範囲を2往復したりと丁寧な対応をしてくれます。湘南美容外科だけでなくほとんどのクリニックでレーザー照射前に赤ペンで照射エリアを確認します。

施術をしてくれる看護師さんときちんとコミニュケーションを取っていれば、照射漏れはまずないと思います。

照射漏れの定義は?打つ漏れの判断基準

湘南美容外科の照射漏れの定義は直線状・四角状などあきらかに毛が生えそろった状態で集中して残っている状態のことをいい、まばらに生えてくる毛は照射漏れではないとしています。

照射されていても、退行期の毛である場合や、毛根に十分な熱量が届いていない場合などで1回で照射したエリアの毛が生えてこなくなるわけではありません。退行期の毛や毛の根元(毛乳頭)が皮下組織と十分つながっていない場合は照射しても効果が低いためです。

アレキサンドライトレーザーでもメディオスターでも同じですが、ヒゲの毛根を殺傷できるのは毛が皮下組織の毛乳頭とつながっている成長毛のみです。成長期以外の退行期の毛や十分に毛が育っていない休止期の毛には反応しません。詳しくは毛のサイクル(男性のヒゲの毛周期とは?ヒゲ脱毛する前に毛について理解せよ)を確認しましょう。

ブックマーク
はてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに追加 livedoorクリップへ追加 Googleブックマークへ追加 niftyクリップへ追加 fc2ブックマークへ追加 Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク
  • トップページ
  • ひげ脱毛7つの心得
  • エステでヒゲ脱毛
  • クリニックでヒゲ脱毛
  • ヒゲ脱毛とモテ男