1. 医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛とは

医療レーザー脱毛といっても、機械によって波長が違い脱毛箇所や肌質によって使い分けているクリニックも多いです。

医療レーザー脱毛は大きく分けて3つほどあります。本当はこの3つもさらに細かく分けることができます。レーザー脱毛機を開発している元の会社が違うとやはり機械ごとにそれぞれ特色があるため、冷却機能が付いていたり1つの機械で2つの波長が扱える、冷却の有無など、細かく分けるときりがありませんので割愛します。

ここで紹介するのはダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、ロングパルスヤグレーザー(=ロングパルスYAGレーザー)にしておきます。

ダイオード アレキサンドライト ロングパルスヤグ
ダイオードーレーザー ルミナス  アレキサンドライトレーザー ジェントルレーズ ロングパルスヤグレーザー クールガイド
痛みが少なくある程度の産毛まで対応可能。現在よく使用されているレーザー。アレキサンドライトレーザーより痛くない。 1997年以来日本に導入され広く使われているレーザー。ダイオードより痛みを強く感じます。ジェントルレーズのシェアは一番といわれている。 男性の脱毛に最適な肌の色などを選ばないレーザー。光が深くまで届くのが特徴。

また肝心な痛みですが。
アレキサンドラレーザーとダイオードレーザーでは痛みにかなり違いがあります。

アレキサンドラレーザーの方がダイオードレーザーより痛いです。

ロングパレスヤグレーザーの痛みはダイオードレーザーと大差はありません。

といわれていますが、僕の実感としては、あまり大差はありません。
フラッシュ脱毛だろうが、ここに書いた3つの医療レーザーであろうが痛いことに変わりはありません

特にひげは他の体毛と違い密集度が高く、毛の根元4o〜5oと深いのでターゲットに光を当てるにはある程度の出力が必要です。またヒゲ脱毛はレーザーのターゲットとなるメラニン色素が他の体毛に比べて濃く、毛の生えている密度も高いため、レーザーに強く反応するため、炎症も起こしやすく、やけどもしやすい。

そのため、肌の表面をジェルを塗って冷やしたり、アイスノンのようなもので冷やしてから行います。施術と同時に冷却できる脱毛機などもあります。

また、脱毛施術後も、冷たいタオルで冷やしたりして炎症を抑えます。施術後は帰宅してから冷やしておくと赤みも引きやすいです。

複合機能がついているレーザー脱毛機種

また、医療レーザーはどんどん最新機種が増えており、より複合的になり、脱毛だけではなく、美顔機能がついたものや、白髪や黒い肌にも対応できる機種が増えています。

こちらは右からシネロン&キャンデラ社のe-laserジェントルマックスプロ
そしてP-NAINe-laserはダイオードーとRFを同時に照射できる機械で、うぶげにもきちんと反応させることができるのが特徴です。

ジェントルマックスプロはロングパルスアレキサンドライトレーザーとロングパルスYAGレーザーが使えるため、 肌がもともと黒い人やヒゲの脱毛に最適。メディエス皮膚科クリニックでは全院にジェントルマックスプロが導入されています。

P-NAINドクターコバで使われているフラッシュ脱毛器、もともとヒゲ脱毛の先駆けサロン、高橋医院、ドクタータカハシで使われていた脱毛器ですが、優秀な実績のある脱毛機器であるため、今でも多くのクリニックで使用されています。

医療脱毛機の種類と最新機種

脱毛機を大きく分けた、レーザーの種類とメーカー別、機種別に分けました。日本でシェアを誇る医療レーザー脱毛機はアレキサンドライトレーザーのジェントルレーズ、そしてダイオードーレーザーのライトシェア、そして2016年はメディオスターが人気となるでしょう。この3つの脱毛機の違いを知っておいて損はなし!
細かい説明は各ページにて確認してください。

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