ドクターコバ銀座院で髭脱毛(顔下半分)体験1回目

ドクターコバ(DR COBA)銀座院の受付の様子
クリニックビザリア院で受付

2015年9月に新しくオープンしたドクターコバ銀座院での髭脱毛体験レポート!

名古屋にあるドクターコバがついに銀座院をオープンしました。

ドクターコバは銀座駅すぐ近くでわかりやすい場所にあるのが特徴。銀座の松屋のルイヴィトンとブルガリの間の道を入って4本目の道を左に入るとすぐです。

実質ほぼ永久保証の名古屋のドクターコバの料金システムはそのままに銀座でドクターコバの髭脱毛が受けることができるようになりました。

ドクターコバは97,200円の一括払いで5回の顔下半分の髭脱毛ができるのですが、その後の継続をしたい場合はなんと1回当り108円で顔下半分の髭脱毛ができるという、実質、永久保証と変わらないサービスが魅力です。
ドクターコバ銀座院の費用と詳細はこちら

しかもドクターコバの髭脱毛は広範囲。顔下半分といっても、鼻下と耳の下を線でつないだところから下はすべて髭脱毛顔下半分の範囲。フェイスラインや首も含まれるのが魅力です。

首までの髭脱毛をする場合は他の医院でもかなり高額。だいたい首と顔全体の髭脱毛をする場合は20万円以上が相場です。ドクターコバは97,200円でできるのですからかなり安いといえますよね。

Dr.COBA銀座院=クリニックビザリア院内

ドクターコバはクリニックビザリア院の中に併設されているサービスで、クリニックビザリアでは美容皮膚治療をメインとするクリニックです。

そのため医師も皮膚の専門医。何かあった時のトラブルへの対応もその場でしてもらうことが可能です。

ドクターコバ銀座院(クリニックビザリア)

こちらはクリニックの待合室の様子。カウンセリングは個室の処置室で行います。

ドクターコバ銀座院のカウンセリング

まずはドクターコバ銀座院では処置室に通され、完全個室でカウンセリングを受けます。毛周期などについての一通りの説明の後に、施術後の泥棒ひげや肌の炎症、髭が剃りにくくなることなどの事例を写真で見せてもらいました。

ドクターコバ銀座院カウンセリング

写真でどのような症状がおきるか?の説明があるのは他のクリニックではない親切なところだと思いました。こういった写真での説明は、実際に患者さんが髭脱毛後、施術後の症状が不安で問い合わせが多いため、始めたそうです。

確かに、髭脱毛後の赤みや腫れ、毛嚢炎などの症状が正常なのか?ははじめて髭脱毛をする人はわからないです。事前に予備知識があれば、不安になることもないですね。

加藤くんの髭の状態ドクターコバ髭脱毛1回目の前に撮影
加藤くんの髭の状態

さて、今回の髭脱毛をレポートしてくれるのは加藤くん(26歳)です。加藤くんは家庭用脱毛機ケノンでのひげ脱毛を試みたそうですが、痛いのにいっこうに減らないため、僕に相談してきました。

家庭用脱毛機はヒゲ脱毛には向いていません。痛いけど痛いだけで男性の髭にはほぼ効果がないといえます。

男の髭は皮膚深くに生えていることと、家庭用脱毛機は医療機器ではないからです。クリニックの医師も家庭用脱毛機では永久脱毛できないと断言します。

僕も家庭用脱毛機を試したことがありますが、生えるのが遅くなる抑毛効果はあっても生えてこなくなるまでの結果は得られませんでした。

というわけで、医療レーザー脱毛ははじめての加藤君。

首までけっこうみっしり生えているので、これは撮影のかいがありますね。
完全にヒゲが生えてこなくなるまである程度の回数が必要ですが、ドクターコバなら一括払いの97,200円を払った後は1回108円の予約手数料のみなので何回でも通えます

ドクターコバの顔下半分の髭脱毛には首も含まれているため、かなり得で費用も安いです。この価格はドクターコバならではですね。

きちんとした丁寧な照射と髭脱毛の経験豊富な熟練の元ドクタータカハシのスタッフがいるからこそ実現する価格です。さらにもう一つのポイントは。最新機種の脱毛機です。

最新機種ライトシェア・デザイア

こちらはドクターコバ銀座にある最新機種のダイオードーレーザー。
ライトシェア・デザイアです。まだまだ都内でも導入しているクリニックは少ないライトシェアの最新機種。前の機種のライトシェア・デュエットのように全身用のハンドピースがつけられるのに小型になっています。

ドクターコバ銀座にある最新機種のダイオードーレーザー脱毛機ライトシェア・デザイア ルミナス

ライトシェア・デザイアは照射口が常に冷却装置により冷えており、パワーチャージも早く、連続照射のスピートが今までのライトシェアに比べて早くなっており、液晶画面のタッチパネルがかなり大きく見やすくなったのが特徴です。

P-NAINよりもハンドピースが軽くパワーチャージ速度が速いのも特徴。(ただし照射口の面積はP-NAINの方が大きい。)

見た目もスタイリッシュで昔の機種に比べて起動速度も速いそうです。

ヒゲ脱毛前の加藤くんの現在の髭の様子

さて、今回髭脱毛を決心した加藤くんですが、高校生のころからヒゲの濃さには悩んでおり、朝髭を剃っても夕方には生えてくるため、仕事でお客さんに『あなたヒゲそって来なかったの?』といわれることもあるほど。

髭を剃ると肌荒れも気になるため、髭脱毛を家庭用脱毛機でなんとかできないか?といろいろ物色したそうです。ケノンで失敗してから他の脱毛機ヤーマンヒゲレーザーzの購入も考えていたとか。

こちらは2日間伸ばした状態の髭です。けっこう首下も濃いのと鼻下も濃く全体的にまんべんなく生えていますね。

これはある程度回数は必要ではありますが、髭脱毛しがいのある髭の濃さと範囲です。ドクターコバでは顔下の髭脱毛は広範囲なので追加料金もかからず安心です。

ドクターコバでのひげ脱毛はまずカウンセリングで一通りの説明を聞き終わってから、医師の診察がありドクターには『髭が濃くて肌が白いので良いコントラストの肌(脱毛照射の反応が出やすい肌)ですね』と言われました。診察は肌の状態のチェックで終わり。

髭脱毛のテスト照射から本照射の流れ

その後にテスト照射があります。ドクターコバではテスト照射だけで様子を見るために帰ることもOK!※予約時に希望すれば無料カウンセリング後に本照射も希望できます。)勧誘などは一切ないため、他のクリニックと比較してから後日再来院する人も多いそうです。

テスト照射はこの写真のように照射箇所を赤いペンでマーキング。照射箇所によって痛みの感じ方が違うため、頬、鼻下、アゴと照射をします。

ドクターコバ ひげ脱毛テスト照射

照射テストをする場所にジェルを塗って照射します。1ショットのエリアごとに痛みの感じ方、肌の変化をチェックします。

テスト照射後のチェックと髭脱毛エリアのマーキング

それから少し時間を置いて、肌の様子を鏡で確認してもらい、問題がなければ本照射にはいります。本照射前に赤いペンで照射範囲の確認をしてマーキングしていきます。

ドクターコバでライトシェアデザイアで髭脱毛の本照射

そして脱毛範囲全体をまんべんなく照射していきます。首回りの皮膚は少し腫れて凸凹していますが、時間がたつと目立たなくなります。

髭脱毛後保冷剤でクールダウン

全体的に照射が終わったらジェルをふき取り、肌の鎮静のため保冷剤でクールダウンします。特に炎症がなければ薬の塗布はありません。

きちんと保冷剤でのクールダウンの時間があることで、照射時の痛みの緊張から解放されリラックスできました。ドクターコバ銀座院では麻酔クリームも用意されていますが、ほとんどの人が麻酔クリームは使わずに施術を受けるそうです。いままで受けた人は30人中一人だったとか。

加藤くんの髭の脱毛前後の様子

ドクターコバでの施術から1時間後にもう一度ヒゲの様子を撮影しました。

クリックして拡大

赤みもだいぶ引いています。首のあたりはまだ赤みがありましたが、翌日にはだいぶ赤みもなくなり、毛嚢炎もほぼできず、経過を過ごしています。ただ、カウンセリング時にいわれたようにヒゲは剃りにくいので皮膚を引っ張りながら丁寧に剃ったといってました。

加藤くんはけっこう首まわりの髭も濃いのでブログでも経過を報告していきたいと思います。

>ドクターコバ銀座院2回目の髭脱毛体験記へ

ドクターコバの髭脱毛の経過レポート

ライトシェア1回目 ライトシェア2回目 ライトシェア3回目
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ドクターコバのヒゲ脱毛前と現在の比較写真

7か月の通院。2015年9月から通い始めて約3年半10回通ってここまでヒゲが減りました。アゴ下は8回目の通院後にはほぼなくなり。あとは口端と顎髭のみです。詳しくは10回目のレポートへ

!!当サイトの体験記事について!!

当サイトのヒゲ脱毛体験レポートは通っている個人の体感、感想は施術を受けた人による主観的なものです。必ずしも同じ通院回数で同じ結果がでるものではありません。患者さん個人のヒゲの濃さや肌質、通うタイミングによっても効果や結果は違ってきます。万が一のトラブルは必ず契約したクリニックに各々ご相談ください。
ドクターコバのお問い合わせ先はこちら info@dr-coba.net


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